働き方

わたしの腹の底にあるもの

仲間とゴールに到達する。 それは果たして楽しくやりがいのあることだろうか? この答えは、 ①どんな仲間か ②どんなゴールか によって異なる、と考えている。 この2つの条件がある状態で揃ったとき、ゾクゾクするようなやる気と、ワクワクする楽しみが湧い…

時間の浪費と投資

「この時間には何の意義があるか」ということをしっかり考えるようにしています。 言い換えると、「この時間で何がどれくらい前進する(後退する)のか」ということをしっかり考えています。 その上で、"何も変わらない" "後退する"場合はその時間を極力縮めよ…

『アグリゲーター 知られざる職種 5年後に主役になる働き方』書評

かつて提唱されたicompany。自身を企業に見立てて社内外のリソースと機会を効果的に活用することで市場価値を高めようとするセルフマネジメントの考え方だ。 この本で提起されるのは、個々人が能動的に取り組むセルフマネジメントだけではなく、企業側が個々…

人生における守り方のポイント

守備範囲をどう決めますか。 サッカーをしていた頃、この問題はわたしのメインテーマでした。 自分が影響を与えられる範囲と仲間に任せる範囲、諦めない範囲と諦める範囲を決断して、どのバランスで守るのが最も安全なのか。 いま就職して結婚して考えること…

「ヤラネバ」対処法まとめ

「ヤラネバ」 「ヤラネバ」をご存知でしょうか。 脳内を住み処とするこの生物は、「ヤラネバならぬ」と囁くことを生業としています。 脳内にインプットされたものすべてに対して「ヤラネバならぬ」と囁くのです。 複数の「ヤラネバならぬ」が蓄積されていく…

遊んでいれば暮らしになる

「遊んでいれば暮らしになる」 以前、スペインへ向かう飛行機内で隣だった老女にもらったアドバイスだ。仕事が辛くなるたび、将来のキャリアを考えるたびに、この言葉を思い出す。 あれはどういう意味だったのだろう。 ああでもない、こうでもないと思考を巡…

『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働』書評

貴族以外に選挙権が与えられ、奴隷制度が廃止され、女性の社会参加が当たり前になった。世界経済は250倍に膨らみ、一人あたりの所得は1850年の10倍になり、一日25ドル未満で暮らす人々の割合はこの40年弱で世界人口の44%から10%未満になった。そして、世界…

仕事の優先順位の付け方

仕事が溢れて何から手をつけたらいいかわからない.. そんなことが誰にでもあると思います。 私も残業バッチこい!のIT業界に身を置いてきたのでタスクは山盛り、突発トラブルなんて当たり前、常に何かに追われている感覚がありました。 優先順位の付け方の本…

将来の働き方を志向する

自身のキャリアを考えるとき、将来どんな働き方をするのかを想像しておくことはとても大事なことだと思います。 なぜなら、インターネットが登場してから産業構造が変化するスピードは急速化しており、今後もそのスピードは増していくことはほぼ確実だからで…

人に任せることの本質

人に任せることの本質は、 ・信頼 ・期待 ・決断力 の三点に集約される。 任せる人を信頼し、期待を込めて、スピーディーに決断する。 この三点を押さえることだけを意識し続けることが重要です。 そうすれば、業務に追い回されることなく、もっと高いレイヤ…