幸福論

『7つの習慣』要約

今日はセルフマネジメントのド定番理論、スティーブン・R・コヴィー氏の『7つの習慣』を要約してまとめてみました。 完訳 7つの習慣 人格主義の回復 作者: スティーブン・R・コヴィー 出版社/メーカー: キングベアー出版 発売日: 2014/05/23 メディア: Kind…

毎日は自己充足的であり、手段的であるべき

わたしたちは毎日、充実した人生に近づきたいと思っています。 わたしたちは毎日、充足した一日を送りたいと思っています。 この両方が満たされている状態を「幸福」と定義します。 この状態において、わたしたちの目的はふたつです。 人生で達成したい目的 …

接点の数を限定する

日々ほとんどの人が感じているストレス。 毎週何かしらしんどいことありますよね。 そのほとんどは何らかのプレッシャーによるものです。 社会人であれば、顧客から、家族から、友人から、自分から様々な期待を受けて生活しています。その期待はいつしかプレ…

自由度と幸福度の関係

自由の限定が幸福度を上げる 以前の記事で、「やらないことを決める」ことを実行に移すことが必要という話を書きました。この観点で幸福論について探してみたところ、心理学者によるTEDでの興味深いプレゼンを見つけましたので共有します。 logmi.jp このプ…

「幸せ」の研究

何が「幸せ」の要因となるか 幸福感を感じながら日々を過ごしていくには、「幸せ」の要因について理解する必要があると感じていたので、早速巷の論理を漁ってみている。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の前野 隆司 (まえの た…

幸福感を得るために、課題を解決する

やらないことを決める 僕は将来の不安に対処し続ける人生を送ってきて、今この瞬間の幸福を感じることができていないという問題を抱えている。前稿では、この問題の本質を分析したので、今回は解決の方向付けを行ってみたい。まずはやらないことを決める。 …

幸福を感じるために

長年の悩み 僕は割と心配症な方で、この先の人生に意識が集中しすぎて、今の幸せを感じられないことが度々あるように思う。 仕事が失敗に向かわないだろうか、今のスキルで20年後も食べていけるのだろうか、貯蓄のペースは今のままで大丈夫だろうか、と考…