「幸せ」の研究

何が「幸せ」の要因となるか

幸福感を感じながら日々を過ごしていくには、「幸せ」の要因について理解する必要があると感じていたので、早速巷の論理を漁ってみている。

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の前野 隆司 (まえの たかし)氏によると、幸せの要因には以下4つの因子が存在するという。

なるほど、何となくそんな気もする。

  • 「やってみよう」因子
  • 「ありがとう」因子
  • 「なんとかなる」因子
  • 「あなたらしく」因子

日本人が幸せを感じるための「4つのヒント」 | 読書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

「やってみよう」因子

早速、自分にとっての各因子を定義してみよう。

  • 「どうやったら幸せを感じやすいかやってみよう」
  • 「どうやったら資産を安定的に蓄積できるかやってみよう」
  • 「どうやったら仕事とプライベートのバランスが取れるか考えてみよう」
  • 「どうやったら顧客貢献できるか考えてみよう」

「ありがとう」因子

  • 父母兄弟にありがとう
  • 父母兄弟からのありがとう
  • 妻にありがとう
  • 妻からのありがとう
  • 友人にありがとう
  • 友人からのありがとう
  • 顧客にありがとう
  • 顧客からのありがとう
  • 同僚にありがとう
  • 同僚からのありがとう
  • 各種サービスへのありがとう

「なんとかなる」因子

  • 貯蓄で2年は暮らせるのでなんとかなる
  • 実家があるのでなんとかなる
  • 学歴があるのでなんとかなる
  • 気合いでなんとかなる
  • 転職経験豊富なのでなんとかなる
  • なんとかならなかったことがないので、なんとかなる

「あなたらしく」因子

  1. 自分は自分のためにある
  2. 自分は家族のためにある
  3. 自分は目的に向かう実行主体を、支援するためにある

こんな感じでしょうか。

「あなたらしく」と「なんとかなる」を強く持つことをベースに、「ありがとう」を強めていきベースを強固なものとする。その上で「やってみよう」を強化していくようなイメージを持った。

まずは「あなたらしく」と「なんとかなる」を強めるにはどうすれば良いのかを考えていきたい。