接点の数を限定する

日々ほとんどの人が感じているストレス。

毎週何かしらしんどいことありますよね。

 

そのほとんどは何らかのプレッシャーによるものです。

社会人であれば、顧客から、家族から、友人から、自分から様々な期待を受けて生活しています。その期待はいつしかプレッシャーに変わり、ストレスを生みます。

 

このプレッシャーの数は、1990年代と比較すると大幅な増加傾向にあります。ITツールの発展によってコミュニケーションが効率化し、接触できる(すべき)人間の数が増えたからです。

 

接触する人間の数に比例して、期待→プレッシャーは増幅し、多角化します。それらの期待に全て答えられるはずはないのに答えようと努力しているのが多くの現代人です。

この状態では日々ストレスを感じ続けていることも当たり前ですよね。

 

では、どうすればいいか。

僕は、方法は大きく分けて2つだと考えています。

 

①接触数を減らす。

②接触数をそのままに、接触の質を変える。

 

①はそのままです。無駄な接触は減らせるだけ減らしましょう。この分、ストレスは減るでしょう。

 

②は、ストレスになりにくい期待をくれる人がどんな人かどんな顧客かを分析し、それ以外の属性の比率を減らすことです。

数は変わらなくてもストレスの質が改善されます。

 

①と②の両軸でストレス改善に取り組むと楽しい人生への道筋が見えてくるのではないでしょうか。