旅に出るときはこの一冊。

海外旅行をする際に最も大切にしていることは、事前に渡航先の歴史・文化・経済について予習しておくことだ。

 

そんなことは当たり前で、誰でも予習すると思う。でも、普通はガイドブックレベルだよね。わたしはもっと深く予習しておく。

それは、例えば以下のようなことを知っていた方がずっとおもしろい旅になるから。

 

この教会が人々のどのような苦しみを和らげたのか

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この像の人物はどのようにして英雄になったのか
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この港町は何をどこに売って栄えたのか
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どのような文化交流によって独自の食文化が生まれたのか
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彼らはどのような童話を聞いて育っているのか
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彼らはいま主に何で経済を回しているのか

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日本とは歴史的にどのような繋がりがあるのか
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でも、歴史書読み込むほど時間もないし、そもそもそんな根気はない。

でも、ズボラなわたしでも読める本があるので、それに頼る。

易しい文章でその国の歴史・民俗・宗教・現在・日本との関係などが書かれている。

 

『〇〇を知るための△△章』シリーズ。

明石書店さん、いつもお世話になっております。 

 

クロアチアを知るための60章 (エリア・スタディーズ121)

クロアチアを知るための60章 (エリア・スタディーズ121)

 
台湾を知るための60章 (エリア・スタディーズ147)

台湾を知るための60章 (エリア・スタディーズ147)

 
カリブ海世界を知るための70章 (エリア・スタディーズ157)

カリブ海世界を知るための70章 (エリア・スタディーズ157)

 
アメリカ先住民を知るための62章 (エリア・スタディーズ149)

アメリカ先住民を知るための62章 (エリア・スタディーズ149)

 

などなど、多岐に渡った品揃え。

頭が上がらない。 

 

旅に出る前には是非。