人生における守り方のポイント

守備範囲をどう決めますか。

 

サッカーをしていた頃、この問題はわたしのメインテーマでした。

自分が影響を与えられる範囲と仲間に任せる範囲、諦めない範囲と諦める範囲を決断して、どのバランスで守るのが最も安全なのか。

 

いま就職して結婚して考えることも同じで、どこまでを守備範囲とするかを常に考えています。

 

家庭・実家・仕事・友人などそれぞれの領域でどこまでを影響可能な範囲(守れる範囲)とするかがとても重要です。

 

どこまでを自分でやって、どこを誰に任せるのか。どこまでを諦めず、どこからを諦めるのか。

 

この事を考える際に注意しているのは、「自分にどこまで期待するか」「あいつにどこまで期待するか」です。

 

「もっと自分にも仲間にも期待すればよかった」というサッカー部でのほろ苦い思い出を武器に、今日も自分にも期待して仲間にも期待しています。

 


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とにかくサッカーやっててよかったな、って話です。