わたしの腹の底にあるもの

仲間とゴールに到達する。

それは果たして楽しくやりがいのあることだろうか?

 

この答えは、

 

①どんな仲間か

②どんなゴールか

 

によって異なる、と考えている。

 

この2つの条件がある状態で揃ったとき、ゾクゾクするようなやる気と、ワクワクする楽しみが湧いてくる。「ゾーンに入った」と感じる瞬間だ。

 

そして、この場合、仲間とゴールしたときに感じられる楽しみとやりがいは想像もできない喜びであるはずだ。

 

実は、ゾーンに入ったことはあっても、ゴールに辿り着けたことはないのでこれは推測でしかない。

 

ただ、2つの条件が揃った時に感じる「この仲間とこのゴールを目指すことはこの上ない」という確信から、「ゴールしたときに得られる喜びもこの上ない」と確信している。

 

では、2つの条件がどのような状態だと、ゾーンに入れるのか。わたしはこれを言語化して認知できていない。

だから、意識的にゾーンに入ることはできないのだ。ただただ、いろんな人といろんなゴールを目指すことを繰り返すしかない。

 

わたしは高校の「あのとき」以来、ずっとゾーンには入れていない。冒頭の①はゾーンに入れる条件に合致したと感じる瞬間があったが、②は条件に合致しなかった。

 

わたしにとって大切なのは「ゾーンに入ること」だ。

 

どこに属しているとか、どんな役職だとか、給与水準だとか、社会貢献だとか、フリーランスであるたか、複業スタイルであるとか、男でも育休を取れるとか、そんなもんを大切にしたいんじゃない。

 

それらは手段だ。

 

あなたにとって大切なのも「ゾーンに入ること」であるはずだ。

 

それはとても見つけにくい。でも、見つけるまで諦めるな。決して見つからない。見つけるしかない。どこにゾーンがあるかは誰にもわからない。だから働き続けるんだ。いろんな仲間といろんなゴールを目指すことを繰り返すんだ。

 

わたしは前回のゾーンでしくじった。自分のことばかり考えてチームの推進力になれなかった。次は必ずゴールまで推進する。絶対にゴールする。仲間と最高の喜びを分かち合うんだ。

 

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わたしの腹の底にあるのは、こういう気持ちだ。ゴールしてもゴールしても見つからないが、ゾーンを探してまた働く。少しずつ近づいている。絶対に見つける。だから働くのはマジで楽しい。頑張ってゴールしても、その先があるからマジで楽しい。